Punchline (1988) / パンチライン

『パンチライン』(原題:Punchline)は、1988年のアメリカ映画。

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Punchline (1988) / パンチラインのあらすじ

身近な人達を笑わせることが大好きなニュージャージーの専業主婦ライラ(サリー・フィールド)は、地元のコメディ・クラブ「ガス・ステーション」で、スタンダップ・コメディアン(漫談家)を目指す仲間たちと腕を競い合うようになった。ピカイチの出演者はスティーブン(トム・ハンクス)という若者だったが、彼は、大学の医学部の授業を親に内緒で放り出し、住む場所にも困りつつ、漫談に人生を賭けていた。

陳腐なネタで客に「オチ」を読まれたライラは、10才年下のスティーブンに教えを乞おうと付きまとい、二人の間には仄かな恋心が芽生えていった。三人の幼い子持ちのライラは、漫談に熱中する余り家事や子育てが疎かとなり、夫との間もギクシャクしていたのだ。
「ガス・ステーション」でテレビ局のオーディションが開かれることになった。優勝者にはテレビ出演のチャンスが与えられるという。勝者になるのはライラか?スティーブンか? 運命の日、ショーが続く中、夫の優しさに触れたライラは、自分が真に求めていたものに気づくのだった。

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